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ファイナンシャルプランナー3級は独学で可能!おススメの勉強法教えます【勉強時間】

ヒトシ

今回は、下記の疑問にお答えします。

  • FP3級の試験内容を知りたい
  • FP3級を独学で受けようか悩んでいる
  • 試験日までの勉強方法を知りたい

✓本記事の内容

  • ファイナンシャルプランナー3級の試験内容について
  • 独学と講座受講のどちらが良いか?
  • おススメの勉強法を教えます。

この記事を書いている著者は、2020年9月にフィナンシャルプランナー3級(FP3級)に独学で1発合格しています。


こんな私がわかりやすく解説します。

FP3級の試験内容について

試験範囲

試験は、学科試験と実技試験の2種類に分かれます。

それぞれについて以下で説明します。

学科試験

学科試験は、以下の6分野より出題されます。

3級では出題されることは、基本的な内容になります。

幅広い基礎的な知識を求められるといったイメージです。

細かい出題範囲を見たい方は、公式HPをご覧ください。

実技試験

実技試験は、以下の3種類ありどれか1つを選ぶ形になります。

資産設計提案業務

個人資産相談業務

保険顧客資産相談業務

また、開催団体が2つあります。資産設計提案業務は、日本FP協会が主催していて、その他は金融財政事情研究会(以下きんざい)が主催しています。

そのため、実技試験の科目によって申し込み先が異なります。

前記の学科試験に関しては、同じ出題範囲で同じ問題になります。

ヒトシ

私は、資産設計提案業務を受験しました。

試験形式

学科試験と実技試験のそれぞれを下記で説明します。

試験は、学科・実技ともに6割が合格ラインになります。

学科試験形式

学科試験の問題形式は、2種類に別れます。

1つ目は、○×問題が30問あって、2つ目は3択1式の問題が30問です。

計60問で、60%の正解率で合格となります。

試験時間は120分です。

実技試験形式

実技試験は、日本FP協会と、きんざいで異なります。

日本FP協会は、20問の3択1式問題です。

試験時間は、60分です。

きんざいは、5題出題で各題3問ほどあり計15問程度あります。

問題は、3択1式問題です。

試験時間は、60分です。

試験申し込み方法

試験を申し込むには、実技試験が資産設計業務の場合は、日本FP協会のHPから申し込みます。

また、個人資産相談業務、保険顧客資産相談業務の場合は、きんざいのHPからの申し込みになります。

独学と通信講座のどちらが良いか?

ここからは、独学と通信講座どちらが良いかお答えします。

独学と通信講座それぞれのメリット

それぞれのメリットをあげていきます。

独学のメリット

費用が抑えられる

自分で好きな教材を選べる

通信講座のメリット

お金を払うのでやる気が上がる。

動画等で学べて、スキマ時間を使いやすい。

合格への学ぶべき論点がまとめられている。

独学でしたら、基本的に教材費のみで済みますが、通信講座はさらに受講費がかかってきます。

3級ならどちらが良いか

FP3級の合格率は、毎回80%近い結果となっています。

国家資格の中では、高い合格率で比較的に取得しやすい資格です。

結論、FP3級は、独学で合格することが可能な試験です。

私は、独学で合格しました。

私自身、金融系の仕事についていたわけでないので全くの素人で勉強を始めました。

そんな私でも合格できました。

独学で勉強するうえで重要なことは下記3つだと思います。

計画的に勉強できる

1日1時間程度勉強できる

わからない事をちゃんと調べてられる

以上の事ができる方であれば十分独学で合格できると思います。

それでも通信講座が良い方へ

なかには、自己的に勉強できるか不安だから通信講座を利用したい方はいられると思います。

そんな方におススメの通信講座は、Studyingです。

理由として、

動画で学習できてわかりやすい

費用が安い(税抜き3680円~)

スキマ時間に勉強できる

気になる方は、HPをご覧ください。

ヒトシ

これだけ、費用が安いなら利用するのもありですね!

おススメの勉強法を教えます。

ここからは、私が実際に行った勉強法をお伝えします。

実際に下記を行って1発で合格できました。

それぞれの勉強時間なども参考にしてください。

勉強の流れ

まずは、どのような流れ勉強を進めていったかを下記にまとめます。

1.参考書を購入

2.まず1週軽く読む

3.参考書に付属の問題を解く

4.問題集を購入

5.各章ごとに問題集を解く

6.問題集2冊目(できれば)

7.過去問題集を解く【最重要】

それぞれの詳しい解説をしていきます。

参考書を購入

まずは、参考書を購入しましょう。

基本的に、自分が読みやすい参考書でしたらどれでも大丈夫だと思います。

それでも、迷ってしまう方もいるかと思います。

そんな方は、「みんなが欲しかった!FPの教科書3級」をおすすめします。

この本は、カラーで読みやすくわかりやすくまとめられております。

人気もあり、FPの参考書として1番有名かと思います。

ヒトシ

私もこの参考書を利用しました。

FPの参考書は、その都度試験内容によって改定されていますので、受ける試験の年度と対応しているか確認してから購入しましょう。

まず1週軽く読む

まずは、どんな内容なのか流し読みをしましょう。軽く読む程度で、大丈夫です。ひとつひとつ全部覚えようと思わなくていいです。まずは、自分が得意そうな分野と苦手そうな分野が把握できればよいと思います。

これは、10時間程度で読み終わると思います。

参考書に付属の問題を解く

私がお勧めしている、参考書には、各省ごとに問題がついています。ここでは、問題を解いて間違えたら、間違った箇所の復習をしましょう。おススメは、ノートをとることです。記憶が定着します。また、答えられたところは、そのままで大丈夫です。間違えた問題をしっかり見直し、できる問題を増やしていくことが大切です。

ここでは、15時時間程度で終わるかと思います。

問題集を購入

問題集も参考書同様自分にあったのを選んでいた頂ければ大丈夫かと思います。

これも私のおすすめを紹介すると「みんなが欲しかった!FPの問題集3級 」 です。

参考書でおすすめした「みんなが欲しかった!FPの教科書3級 」の問題集版です。

そのため、どのページを見たらよいかわかるので復習がとてもしやすいです。

この問題集で、学科試験と実技試験の対策が両方できますのでお勧めです。

各章ごとに問題集を解く

ここからは、実際に試験問題を解いていきます。まずは、問題を章ごとに解いていきます。間違った問題は、印などつけるなどして、わかるようにしましょう。覚えていないところがあったら、参考書に戻るなどして知識を増やしましょう。

ここでは、主に20時間程度で終わると思います。

問題集2冊目(できれば)

ここでは、間違った問題のみを解けば問題ないと思います。時間がない方は、次のステップに進んでかまいません。

私は、10時間ほどここにかけました。

過去問題集を解く【最重要】

最後に過去問題を解く時間です。

ここは、試験時間をしっかり測って実施しましょう。

そうすることによって、本番時の解くスピードに慣れることができます。

ヒトシ

私は、学科試験は時間が半分くらいあまり、実技試験のほうが残り時間3分の1くらいでした。

過去問は、過去問道場で得ることができますので非常におすすめです。

過去問題集を買わずに済みます。

過去問は、過去3回分まで解きました。

ここで、復習含め10時間くらいの時間を使いました。

残りの試験までの時間は、過去問問題に徹しましょう。

私は、FP3級の試験に合計65時間ほど使いました。

平日1日1時間、土日3時間ほど勉強しました。

試験の対策は、2カ月半前から行いました。

あくまでも必要時間は、人それぞれですので参考としてとらえてください。

いかがでしたでしょうか。

3級受験される方や悩んでる方の参考になれば幸いです。

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