FP

【勉強時間付き】ファイナンシャルプランナー2級の独学勉強法

✓読者の悩み

必要な勉強時間は?

教材はどれを選んだら良いの?

勉強方法が分からない

ヒトシ

みなさんこんにちは。お金に困らないブログ運営者のヒトシです。今回は上記の悩みについてお答えします。

✓本記事の内容

 ・合格に費やした勉強時間

 ・実際に使用した教材

 ・実際に合格できた勉強方法

著者は、金融未経験ながらも2020年10月にFP3級、2021年1月にFP2級をどちらも独学で1発合格しています。そんな著者が対策をわかりやすく細かく説明いたします。

合格に費やした勉強時間

まず始めにファイナンシャルプランナー(FP)の試験は、専門職の以外の方もたくさん受けています。私もその1人です。そのため人によって経験してきた内容が違うので参考までに私の状況をお伝えします。

勉強開始前の状況について

私は、まず金融系の仕事をしていないのでまったくといっていいほど知識がありませんでした。大学は卒業していますが理系のため専門外です。そこでまず始めにFP3級の勉強からスタートしました。そして2020年9月に受験をして合格しました。

↓3級の勉強内容が気になる方は合わせてご覧ください。

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実際の勉強時間

私は、実際に2級の試験勉強時間に150時間使いました。2020年10月3日から勉強をスタートさせて2021年1月24日に試験を受けたので日数ですと113日間となります。

平日は、仕事があるので仕事前に1時間勉強して、仕事がない土日は2時間の勉強を行いました。実際は、年末休みが入り勉強しなかった日もあるので正確には110日適度になるかと思います。

実際に使用した教材

ここからは、私が実際に使用した参考書と問題集についてお伝えします。

使用参考書

参考書は「みんなが欲しかった!FPの教科書」シリーズを使いました。この本シリーズは、ファイナンシャルプランナー3級の勉強から利用してきました。

本書がおススメな点は以下です。

・カラーで見やすい

・冊子が2つに分別するので持ち運びに楽

・イラストが多くて難しそうな抵抗感がない

ヒトシ

私は、金融系未経験で独学でしたので読みやすい参考書は、勉強する上で重要視していました。

使用問題集

問題集は、参考書と同じく「みんなが欲しかった!FPの教科書」シリーズの問題集版を買いました。この本シリーズも、ファイナンシャルプランナー3級の勉強時に利用しました。

これを選んだ理由は以下です。

・教科書と対応しているので復習がしやすい

・問題と解答の冊子が分別出来るので勉強しやすい

・解答冊子には覚えるべきことが絞ってまとめてある。

ヒトシ

選んだ参考書に問題集も発売されているようでしたら同じシリーズを使うほうが無難かと思います。

過去問題集は必要か?

結論から申しますとFP2級の試験において、過去問の購入は私は必要ないと思います。なぜかというと、過去問道場というFP試験の過去10年近くの問題が閲覧できるサイトがあるからです。

このサイトで出来ることは、後半でも書きますが主に以下の事が出来ます。

・過去問題をPDFで閲覧する。

・サイト上で問題の解答が出来る(解説付き)

・自分が間違えた問題だけを解き直すことができる。(アカウント作成時)

・オリジナル問題を解くことができる。

しかも上記がすべて無料で利用できます!

ただし、実技試験問題を解くときは資料を見ながら解く問題があるのでパソコンやタブレットの様な大画面で解いた方が解きやすいです。それを考慮できる方であれば、とてもおススメです。

実際に合格できた勉強方法

最後に実際にどのように勉強してきたかをお伝えします。細かい進め方もお伝えしますので最後までご覧ください。

合格に向けてまずやるべき事

まず第1にやるべきことは、勉強する時間のスケジュールを作成することです。

独学で勉強する方は、ここが1番重要といっても過言ではありません。なぜなら、スクール等に通うと、この勉強スケジュールはスクールが立ててくれます。ですが、独学でやる方はそこを自分で考えなくてはならないからです。

しかし安心して下さい。基本的に私が実践してきた方法や考え方を真似て頂ければ独学合格は十分に可能と思っています。

では、実際に3ステップに分けてスケジュールの立て方を考えていきます。

ステップ1 受験日を決める

ステップ2 1日何時間勉強が必要か計算する

ステップ3 1日のいつ勉強するか決める

受験日は、毎年1月、5月、9月にあります。その中でいつ受けるか決めましょう。その試験日から今の日にちを逆算して残りの日数を求めます。

また合格までに必要な勉強時間が150時間とお伝えしました。その150時間を残りの日数で割って1日辺りの必要な時間を計算します。

ヒトシ

私は、1月の試験を受けようと思って10月に開始したので4カ月間ありました。なので私は平日1時間、土日2時間を目標に計画しました。

では、次の章から実際の勉強方法をお伝えします。まず、勉強の流れとそれぞれに使う時間は以下です。

知識の定着(40時間)

練習問題(70時間)

過去問題集(40時間)

知識の定着(30時間)

まずは、参考書を用いて必要な知識を学びます。具体的なやり方は参考書を2周します。

1週目は、まずは流し読むように一通り読み全体の把握をすることを心がけてください。その際によくわからなかったところや、覚える所が多いところは付箋を貼るなどして2週目時に分かるように印をつけておきます。私がおススメした参考書には、各章で確認問題がついていますが1週目は解かなくても大丈夫です。およそ1週目は、20時間程で終わると思います。

そして、2週目は各章の問題を解いて解けなかった所の復習や、付箋を貼った所の復習を重視します。これもおよそ20時間程度で終わると思います。

練習問題(70時間)

ここからは、練習問題を使って解いていきます。練習問題には、過去に試験に出題された問題やオリジナルの問題が各省ごとに分かれて掲載されています。実技と学科の2種類ありますがまずは学科のみを解いて行きましょう。なぜかといと学科の方が実技よりも難しいからです。実技は、計算問題や資料から読み取る問題などが多くある程度の出題傾向があるのであまり対策に時間がかかりません。

しかし学科は基本的に覚えていなくては解けない問題ばかりなのでまずは学科に注力するべきです。1週目は参考書と同様解けなった問題には、付箋をつけましょう。1週目はおおよそ30時間で終わるかと思います。

ヒトシ

私は、1週目付箋だらけになりました(笑)50個以上は貼ったと思います。

2週目は、付箋した解けなかった問題と実技の問題を解いて行きます。そして、解けた問題には、付箋をはがし、解けなかった問題はそのままにしておきます。実技も解けなかった問題には付箋を貼りましょう。2週目はおおよそ25時間で終わると思います。

3周目も2週目と同じことを繰り返します。ここまで来ると1週目の時よりはだいぶ貼ってある付箋が減っているかと思います。ここは、20時間で終わると思います。 そして3週目が終わったら過去問題に取り組みましょう。

過去問題集(40時間)

最後に過去問題集に取り組みます。ここでは、最初に紹介した過去問道場というサイトを利用します。このサイトではアカウント作成が出来ます。アカウント作成は添付画像の赤枠から出来ます。

アカウント作成をすると以下のことが出来ます。

学習履歴の確認

過去問解答達成度の確認

試験会ごとの成績

間違えた問題の復習

未回答問題だけを出題

チェックした問題の出題

このようにアカウントを作成するととても便利な機能ばかりなのでおススメです。サイトには、過去9年分の学科と実技の問題が掲載されています。

私は、過去7回分の問題をすべて解きました。1回分の試験に使う時間は、試験時間の学科120分、実技90分と復習時間を含めると4時間程になると思います。これを過去7回分ですので28時間となります。

ヒトシ

解くときは試験時間を意識して解きましょう!私は、実際にスマートフォンのタイマーで時間を計測しながら解きました。

そして7回分解答したら、残りは間違えた問題を繰り返し解きます。私は、実際過去問を初めて解いたときは、6割程度しか解けませんでしたが、過去問題を増やしていくうちに最終的に8割から9割程の正答率になりました。

以上となります。

皆様の勉強を応援しております。

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