楽天経済圏

【レビュー】楽天ハンドを実際に使用したメリット・デメリット

✓読者の悩み

 ・楽天ハンドのスペックは?

 ・楽天ハンドのメリットは?

 ・楽天ハンドのデメリットは?

ヒトシ

みなさんこんにちは。ファイナンシャルプランナーでお金に困らないブログ運営者のヒトシです。今回は上記の悩みについてお答えします。

✓本記事の内容

 ・楽天モバイルの基本性能

 ・使ってみて感じたメリット

 ・使ってみた感じたデメリット

私は、楽天ハンドを2021年2月に購入して2021年の6月現在メイン機として利用しています。そんな毎日使用している私だからわかった、使用してみての感想を記事にしました。是非、購入検討の方等の参考になれば幸いです。

楽天ハンドの基本性能

まずは、楽天ハンドの基本性能と外観のご説明をします。

基本性能

基本スペックは以下になります。

製品名Rakuten Hand
ブラック/ホワイト/クリムゾンレッド
サイズ約138m x 約63mm x 約9.5mm
重量約129g
ディスプレイ5.1インチ有機EL
CPUSnapdragon 720G
RAM / ROM4GB / 64GB
SIMeSIM
おサイフケータイ / NFC対応 / 対応
防滴 / 防塵対応

最大の特徴は、なんといてもサイズと軽さであります。手のひらサイズ、非常にコンパクトで軽いため手軽に使えます。また、おサイフケータイにも対応しているのでキャッシュレス決済の利用には便利ですね。

外観紹介

画面上部に対して左側には、何もボタンがありません。右側には電電ボタンと音量ボタンがあります。また、イヤホンジャックは、スマホ上部の左側についています。

そして、背面にはカメラレンズが2つついています。このレンズは背面より少し飛び出ているので机などに置いて作業するとスマホがカタカタします。気になる方は、ケースを利用することで解消出来るでしょう。

私もこのかたつきが気になりますが、カバーをつけると重さがましてしまい、楽天ハンドの軽さのメリットがなくなってしまうのであえて何もつけずに利用しています。

使ってみて感じたメリット

実際に毎日2カ月使ってみて感じたメリットは、以下の3つです。

軽い

イヤホンジャックがついている

USB-タイプCであること

ヒトシ

それぞれの理由を細かくご説明します。

軽い

やはり毎日使っていて、軽いというのはとてもメリットです。本体は、129gしかありません。最近のスマートフォンは、比較的重たくなる傾向があります。そのため長時間使っていると姿勢によっては、疲れてくる方もいると思います。その点楽天ハンドは軽いので疲労軽減になっておススメです。

ヒトシ

少しの重さの差でしょ?と思われる方もいるかもしれませんが意外と違ってきます。

イヤホンジャックがついている

最近のスマートフォンは、ワイヤレスイヤホンの普及や薄型設計等の理由により、イヤホンジャックがない製品が多く見られます。しかし、現状有線イヤホンを利用する方は多いと思います。著者もその1人です。そのためイヤホンジャックがついているのは、意外と大きなメリットだと思います。

USB-タイプCであること

楽天ハンドの電源接続はUSB-typeCです。格安スマホだと以前はMicro USB-typeBが多かったですが、最近はtypeCの採用が増えてきて楽天ハンドもその1つです。パソコンもtypeCが主流になってきているので、持ち歩くときに複数の配線を持ちあらかなくて良いので便利ですね。

使ってみて感じたデメリット

実際に毎日2カ月使ってみて感じたデメリットは、以下の3つです。

指紋認証の精度と位置が悪い

eSIMのみなので他機種への対応が困難

スクリーンショットの仕方が少し面倒

ヒトシ

それぞれの理由を細かくご説明します。

指紋認証の精度と位置が悪い

楽天ハンドの指紋認証は、画面側にあります。この指紋認証ですが、よく認識されないことがあります。そのため他の指も登録しています。認識されないのが多いのは、画面や手が汚れていたりする時に多い気がします。

以前は、GalaxyS9を使っていましたが認証精度が良かったです。その他にも認証位置が画面側のため今まで背面に認証があるスマートフォンを利用していた人にとっては不便に感じる方もいると思います。

eSIMのみなので他機種への対応が困難

楽天ハンドは、esimのみの仕様の為、simカードを入れるスロットは存在しません。そのためesimに対応していない通信会社を利用する時は、楽天ハンドを使いまわすことが出来ないです。

ヒトシ

海外旅行時などに現地のsimカードを買って使えないのは不便ですね。

スクリーンショットの仕方が少し面倒

私は、よくスクリーンショットを使用して画面の保存をすることがよくあるのですが、以前使用していたGalaxyS9は、電源ボタンと音量を下げるボタンを同時に押すだけで出来ました。しかし楽天ハンドは、電源ボタンを長押して、「画面を保存」のボタンを押すとスクリーンショットがされます。

GalaxyS9で1stepでできたことが、楽天ハンドだと2step必要になります。意外とこの差が普段使っているとストレスになります。

以上となります。また、以下に関連記事がありますので気になる方は合わせてご覧ください。

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